🌱個別療育のご紹介🌱
ぷらすの森では専門的支援計画書を元に個別療育を実施しています。
お子さま一人ひとりに合わせた内容を行っているので種類は多数あります😊
今回はその中からいくつかの課題を紹介します。

”ひも通し”
こちらのケースに入っている物は数字が書いてあります。
数字を理解している子どもに使用し「今日は10まで頑張ろうか!」などと言葉かけをしながら見守ります😊
10まで出来ると子どもたちから「20までやってみる!」と言う発言も聞くことができ、前月よりたくさん出来る子どもが増えています。
他にもサイズの異なるビーズでひも通しをしたり、瓶のふたを開けて中からビーズを取ってひも通しするなど指先を使ったトレーニングも行っています。

写真のお友達は最後の42までビーズを集中して通すことができました✨

”ペグ指し”
色の認識がある子どもたちには「赤色に挿してね」など言葉かけをしながら行いますが、色の認識が難しい子どもたちには自由にストローを挿しています。
ストローの持ち方や土台をしっかりと手で押さえないと上手に挿すことができないので、持ち方や押さえ方を職員が伝えながら行っています😊
ストローも曲がってしまい上手に挿せなく気持ちが高ぶってしまう姿も時々見られますが、言葉かけをしながら最後まで行える子どもたちが増えてきました✨

何度もチャレンジをして全て挿すことができました!

”スプーン・箸”
現在利用しているお子さまの中には、利き手が定まっていない、上手にご飯を食べることができない、お箸のトレーニングがうまく進められないと言った保護者からの相談をいただいています。
協調運動を養うため、ポンポンをスプーンやトレーニング箸で仕切りの付いているトレーに入れるというトレーニングを行っています。

すごく集中して行う子どもたちの姿が見られ、上手にカトラリーを使ってポンポンを入れる姿がみられています。
お弁当の時も寄り添いながら様子を見ていると上手にカトラリーを持ってお弁当を食べられるようになってきました✨
今回は3つ紹介しました😊
他にもたくさん個別療育の課題がありますのでまた紹介させていただきます。
5月26日(火)に子育て相談会を実施いたします。
✓落ち着きがない気がする
✓集団生活が心配
✓言葉の発達がきになる
✓家での関わり方に悩んでいる
✓どこに相談したらいいかわからない
そんな小さなお悩みでも大丈夫です😊
お気軽にご参加ください✨

https://lin.ee/zLzjm0t
公式LINEからお申し込みお願いいたします。
